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辛い二日酔いを一発で治す方法がある!

『あ、た、まが、ガンガン割れるように痛い』という二日酔い。これを沈めるのには、幾つもの民間療法があるが、科学的に見れば、酸素マスク一発で治るはずである。
実際、頭ががんがんする二日酔いの朝、酸素マスクを当てて、症状をやわらげているサラリーマンもいる。
そもそも、二日酔いというのは、アルコールが、アセトアルデヒドに変化して血液中に残り、これが中枢神経を刺激して、頭痛や吐き気をもたらすもの。
つまり、何とかしてアセトアルデヒドを退治すれば、二日酔いの症状は軽くなるはずだが、それに効果を発揮するのが、純粋な酸素なのである。
純粋な酸素を体内に送り込むと、アセトアルデヒドは酢酸に変わり、さらに炭酸ガスと水に分解される。中枢神経を刺激する悪玉がいなくなるので、二日酔いの症状が軽減されるのである。
今度、二日酔いになったら酸素マスクを試してみてください。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未分類] | 2012.09.21(Fri) PageTop

グレンギリー  (ハイランドモルト)

最近ボトル・デザインを一新し、それにともなって12年ものが出回るようになった。
好き嫌いは別にして、大変個性的なモルトである。また、グレンガリオックではなく、グレンギリーと正しく発音できたら、あなたは相当なモルト通といっていいだろう。
蒸留所はアパディーンとバンフを結ぶA947号線沿いのオールドメルドラム村の近くにある。古くから大麦などの一大生産地として知られた場所で、一帯はかつて『アバディーン州の穀物庫』と言われたほど。豊富な大麦を原料に、古くからウイスキー造りが行われ、このグレンギリー蒸留所も創業は1785年と、ハイランドでは最古の蒸留所の一つに数えられている。
ただし、その歴史は必ずしも順調だったとは言いがたく、200年の間に何度もオーナーが代わった。原因の一つは有力な水源が近くになく、仕込用水の確保がままならなかったことにある。
1884年位はブレンデッドウイスキーVAT69知られるウイリアムサンダーソンが蒸留所を買収、VAT69のメイン原酒となったが、1937年にはDCL社の傘下に。その後長い閉鎖期間を経て1968年にはスタンリーPモリソンが買収。モリソンはすでにアイラ島のボウモアを所有していたが、これは『すべての地域の蒸留所を所有したい』という彼の夢の実現でもあった。更にローランドのオーヘントッシャンを加え、モリソン・ボウモア社は3つの蒸留所を所有することになった。しかし、1994年7月にサントリーがモリソン・ボウモア社の全株式を取得、3つの蒸留所のオーナーとなっている。
仕込用水確保のため、モリソン社が買収した際、近くの野原に深い井戸を掘り、長年課題だった水源確保に成功、さらにポットスチル(ストレートヘッド型)を2基から3基に増設、後にもう1基増やして現在4基となっている。
グレンギリーがユニークな点は、スチルの熱源などに北海油田から算出する天然ガスを使用していることと、モルトの半分を伝統的なフロアモルディングでまかなっていること。更に冷却水の余熱(温排水)を利用して温室を作っていることで温室内ではトマトを始めとした野菜、シクラメンなどの栽培を行なっている。
110近い蒸留所の中でも、余熱を利用した温室栽培というのはグレンギリーだけである。


グレンギリー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未分類] | 2012.09.18(Tue) PageTop


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