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ティーパンチ  (ノンアルコールカクテル)

紅茶をベースにした、パーティー用のノンアルコールカクテル。ソーダ水の爽快感と、フルーツのバラエティーが、楽しいパーティーにピッタリ。
たくさんの種類の季節の果物を華やかにあしらって、パーティーの雰囲気がグッと盛り上がるカクテルにしたい。色とりどり美しくデコレーションしたパンチは、テーブルの飾りとしても欠かせない飲み物だ。
パンチとはロング・ドリンクのスタイルの一種で、本来スピリッツやワインをベースに、各種のジュースやフルーツを加えて造るもの。大きなパンチボールに入れて、大勢の人が飲めるようにしたパーティー・ドリンクである。
いかにも欧米的な飲み物だが、日本でもポピュラーになりつつはある。しかし、、ホームパーティーなど、友人同士の比較的小人数の集まりでパンチを造ることは、まだまだ少ないのでは。
自分たちでパンチを作れば、もっと楽しくなることうけ合いだ。アメリカの独立記念日に飲まれるインディペンデンス・ディ・パンチも紅茶で作るが、ブランデーやワインをたっぷり加えるから、しっかり酔える。

材料
濃い紅茶・・・・・750ml
シュガーシロップ・・・・250g
クラッシュパインなど、果物・・・・・適量
オレンジジュース・・・・・・240ml
レモンジュース・・・・240ml
ラズベリーシロップ・・・・200ml
ソーダ水・・・・7~8本分

ティーパンチ

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.08.21(Tue) PageTop

春雪  (焼酎ベース)

素敵なネーミングだ。飲む前にまずその美しさをゆっくり観賞したい。寒い冬に降り積もる雪ではなく、少し水もぬるみ始めた頃に、ふんわりと舞い降りる可憐な雪。
マティーニの腕前でも知られる、上田和男氏の作品だ。材料は、焼酎にグリーンティーリキュール、そしてカルピス。すべて日本的なものでカクテルを作りたかったという。カルピスを使っているところが非常にユニーク。程良い甘酸っぱさが女性に人気だ。
ちょっと甘すぎると思いの方は、カルピスを2倍程に薄めて使うといい。焼酎には、甲類と乙類があるが、このカクテルには、無臭の甲類を使う。甲類は、米や糖蜜を原料に蒸留した純度の高いエチルアルコールを水で薄めたもので、ホワイトリカーとも呼ばれる。
一般的にカクテルには甲類の焼酎が適しているといわれる。ちなみに、乙類は麦、米、サツマイモ等を原料とした、いわゆる本格焼酎と言われるものだ。いや、焼酎の話は、程々にしよう。このカクテルは、美しさを味わいながら、焼酎であることを忘れて飲んだほうがいいようです。

材料
焼酎(甲類)・・・・40ml
グリーンティーリキュール・・・10ml
カルピス・・・・・10ml

春雪

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.08.12(Sun) PageTop

舞乙女  (焼酎ベース)

1984年のH.B.A(日本ホテルバーメンズ協会)第13回カクテルコンペティションで見事優勝した作品。博多ニューオータニの倉吉浩二氏の作だ。
ベースには、地元の福岡の焼酎『紅乙女』を使っており、まさに九州生まれ。美しい色合いのスイートなクテルに仕上がっている。作者は、春を待つ乙女をイメージして作ったという。1984年といえば、焼酎がブームになり、一般にチューハイやサワーが広く飲まれ始めた頃だ。焼酎のファッション性を強調した宣伝が功を奏し、それまでの焼酎のイメージを一新して、若い女性にも飲まれるようになった。このカクテルも、おしゃれで、スイートな口当たりが、女性に大変好評だったようだ。
焼酎のイメージが変化してから、十年以上経つわけだが、残念ながら、現在も焼酎の使われ方、飲み方はそれほど当時と変わっっていない。居酒屋でジョッキで飲むチューハイだどのスタイルがそのままだ。焼酎は、まだまだこれから可能性を秘めたベースとして、もっと新しカクテルや飲み方が生まれてくることを期待したい。

材料
焼酎・・・・・20ml
クレーム・ド・フランボワーズ・・・・15ml
コアントロー・・・・10ml
レモンジュース・・・・1tsp
グレナデンシロップ・・・・10ml


舞乙女

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.08.05(Sun) PageTop

サケサワー  (日本酒ベース)

サワーといえば、書うちゅ雨をベースにしたカクテルを思い浮かべる方も多いだろう。サワーとは、酸っぱいという意味。サケサワーは、その名のとおり、日本酒をベースにして、レモンジュースとソーダ水で、甘酸っぱく仕上げたカクテルだ。
バーや居酒屋などの焼酎ベースのサワーは、実際には、あまり酸っぱくないものが多いが、酒サワーはさわやかな酸味が舌に心地いい。
日本酒とレモンが混ざり合って、まろやかな酸味を作り出している。日本酒のまろやかさも、カクテルの中にちゃんと生きているわけだ。酒サワーは、レモンの味と香りが日本酒独特のクセを消しているので、日本酒が苦手という人も、美味しく飲めるだろう。
ソフトなレモンソーダのようでもあり、日本酒が全く別の飲み物に生まれ変わっている。日本酒ベースのカクテルの多くは、日本酒の匂いや重さを取り除き、さっぱりした飲み物になっているカクテルから日本酒に親しんでいくのもいいし、まだ絶対数が少ないので、新しい日本酒べーすのカクテル作りに挑戦してみるのもいいでしょう。

材料
日本酒・・・・45ml
レモンジュース・・・20ml
シュガー・シロップ・・・10ml
スライスレモン・・・一枚

サケサワー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.07.30(Mon) PageTop

サケ・ティーニ  (日本酒ベース)

マティイー二のバリエーションの一つ。マティーニに入れるドライベルモットを日本酒に変えたものだ。
マティーニのバリエーションは数多くあるが、その中でも、かなりユニークなものといえるのではないだろうか。
一般的なバリエーションは、ベースのジンを外のスピリッツなどに変えることが多いが、サケティーニは、ベルモットの代わりに日本酒を入れるわけだ。ただ、ジンの代わりに日本酒を使い、ベルモットと混ぜる作り方をサケティーニと呼ぶことも一部にはあるようだ。
しかし、全くの別のカクテルになるわけで、同じ名前だと混乱を招く、本来は、本書の処方、ジンに日本酒と覚えていただきたい。
混ぜる日本酒にも、辛口から甘口まで色々あるので、ドライが好きなら端麗辛口、スイートが良ければ甘口の酒という具合に、銘柄を選んで使ってもらえばいいだろう。もちろん、ジンと日本酒の割合を変えて、好みの味を見つけてもらってもいい。
日本酒が入ったカクテルなので、それらしく和風にしようと思えば、オリーブの代わりに青梅を使ってみるのも一興。

材料
日本酒(辛口)・・・15ml
ドライジン・・・・・45ml
オリーブ・・・・・・1個
レモンピール・・・・適量


サケティーニ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.07.25(Wed) PageTop


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