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世界とホップのほろ苦さが魅力。世界で一番飲まれている酒

世界で最も広く、最もたくさん飲まれているのがビールです。

日本でもアルコール飲料消費量トップはビールです。

現在、代表的なビール生産国といえば、アメリカ、ドイツ、イギリス、ベルギーが挙げられますが、

生産量の多さでは日本もアメリカと並んでいます。

世界中で愛されたいるビールの主原料は、麦芽とホップ(くわ科に属するつる性多年生植物の一種)

これに水などを加え、ビール酵母を使って発酵させれば出来上がり。

ビール独自の苦味や香りは、この中のホップによって生まれるのです。

ビールは世界中に様々なタイプがある。これを味で大きく分けると、「コクのある味」と「スッキリした味」

の2タイプ。

この違いは発酵に使用する酵母によって決まる。「上面発酵酵母」を使う場合は、常温で発酵させ、

それによって苦味の強いコクのある味わいに仕上がります。

「下面発酵酵母」を使った場合は、低めの温度で発酵させることで、

苦味のないスッキリとした味わいになります。

日本で作られているのは、後者の下面発酵酵母による穏やかな味わいのビールなんです。


スッキリした味わい(下面発酵)  
   ピルスナー
      ホップの香りが聞いた淡黄色のビール。日本のビールはほとんどがこのタイプです。
   ヘレス     
      ホップの量が少なく、苦味が少ない。ドイツの淡色ビールの総称。
   黒ビール
      麦芽を高温で長時間乾燥させて焦がし、濃褐色のビールにする。濃厚ですが、
      苦味は少ない

苦味が強くコクのある味(上面発酵)
   ペールエール
      ホップの苦味が効いている淡色のビール。フルーティーな香りがします。
   スタウト
      原料に砂糖を用い、麦芽の香りとホップの苦味が濃厚、黒に近い色。
      イギリスのギネスビールが有名です。
      

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [ビールの知識] | 2008.12.30(Tue) PageTop

原料や、生産国によって多くの種類に分かれるブランデー

ワインを蒸留したブランデーをグレープ・ブランデー、ブドウ以外の果物を原料とするものを

フルーツブランデーと呼びますが、一般にブランデーという場合にはグレープブランデーを意味します

グレープブランデーの双璧を成すのが、フランスのコニャックと、アルマニャック。共にフランスの地名

で、その地で造られたブランデーだけがそれぞれの名を冠することができる。

フランスではこの2つ以外のブランデーをフレンチブランデーまたは、オードヴィードヴァンと呼び、

単にブランデーというと外国産のブランデーを指します。

フランス産以外にグレープブランデーで有名なのは、イタリアのグラッパでしょう。

ただし、これはワインでなくブドウの絞りかすを原料とするブランデーなので、コニャックなどとは

多少異なるのです。

ブドウ以外にも、ブランデーには様々な果物が原料として使われる。

これらを総称して、フルーツブランデーと呼び、それこそ果物の種類の数だけフルーツブランデー

があるといえるのです。

その中でよく知られているのが、リンゴが原料のカルヴァドスや、絞りかすを原料とする

オードヴィードマールドシードルなど。

そのほか、サクランボのキルシュ、スモモ(西洋プラム)のミラベルんどがあり、

生産国により様々な名で呼ばれる。

また、フルーツブランデーはケーキなどの製菓の素材としても重宝されています。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [ブランデーの知識] | 2008.12.03(Wed) PageTop


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