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ダルウィニー

ダルウィニーとは、ゲール語で「集会所」の意。
1898年の創業時はストラススペイという蒸留所名だった。現在、UDV社のクラシック・モルトシリーズのひとつ。
穏和な香りと、甘い感じのすっきりした味わいが身上です。

ダルウィニー

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.31(Fri) PageTop

ダルモア

蒸留所は1839年の設立。
インヴァネス北方の入江沿いにあるため、第一次大戦中は海軍の研究所になっていた。
現在は8基の蒸留器を所有。
シェリー樽熟成による深い味わいがこのウイスキーの特徴です。


ダルモア

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.31(Fri) PageTop

バルブレア

北ハイランド・ロス州のエダートン村のはずれに建つ蒸留所。
創業は1790年とハイランドでは2番目に古い。
エダートン一帯は豊富なピートと清洌な湧き水で知られた所で、古くから密造酒作りが盛んでした。
20世紀に入ってからはアライド系列の蒸留所として、同社のバランタインの主要原酒のひとつでした。
1996年にインヴァー・ハウス社が買収。エレメンツは3年~18年の熟成のモルトをヴァッティング(平均6年)。ピート香を効かせたライト風味。
16年ものはスイートでフルーティー。極めてバランスのよい酒となっています。

バルブレア



Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.31(Fri) PageTop

ロッホデュー

1971年創業のマノックモア蒸留所産。
内側を強く焦がしたオーク樽で熟成している為、一般的なウイスキーの琥珀色とは違って、黒色をしている。
ラベルには「ブラック・ウイスキー」の表記が見えます。
味わいはまろやかで飲みやすいです。

ロッホデュー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.30(Thu) PageTop

スペイバーン

スペイバーン蒸留所はダイアモンド・ジュビリーの年、つまりヴィクトリア女王在位60年の1897年に創業しました。
ただし、その創業の年に出来たウイスキーは1樽だけだったといいます。
1916年以降はDCL社(現UDV社)の傘下にあったのですが、1992年にインヴァー・ハウス社の所有となり、同社のブレンデッド・ウイスキーに使われるようになりました。
スペイバーン10年ものはミディアムボディで、あまりクセが無く、さらりとした味わい特徴です。
食前酒仕様のモルト・ウイスキーで、ラベルにはサーモンが描かれています。
1996年に新たに21年ものがリリースされました。

スペイバーン

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.26(Sun) PageTop

ミルトンダフ

蒸留所は、1824年、それまで密造の中心地であったところに新しく建設された。
15世紀にはベネディクト派僧侶が聖なる水の地として住みついた土地でもある。
1987年以来アライド・ドメック傘下。酒は華やかな香りで、精妙で滑らかな味である。

ミルトンダフ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.25(Sat) PageTop

ザ・マッカラン

蒸留所はスペイサイドの川沿いにあり、昔この地が「聖コロンバの丘」を意味するマ・コラムと呼ばれていたのがマッカランと転訛したものです。
正式の創業は1824年。現在、第二蒸留所を持ち、蒸留器総数は初7基、再留14基、合計21基となっている。
マッカラン・モルトの特徴は、原料の二乗大麦にすべてゴールデンプロミス種を使用し、熟成用の樽も2年間オロロソ・シェリーの貯蔵、熟成に使用したものだけを輸入して使っている点にある。
蒸留器は昔ながらの形を復元し、スペイサイドで最小のものを使用している。
そして誕生するモルトは、スペイサイド・モルトとしても重厚で、麦芽由来の香味と、シェリー樽熟成によるブケ、甘みのバランスが素晴らしい。英国ハロッズの「ウイスキー読本」では「シングルモルトのロールスロイス」と評している。
ディスティラーズ・チョイスは「ザ、マッカラン」の貴公子として1995年に日本向けに新しく開発された入門用シングル・モルトの自信作。
若々しいパワーを感じさせながら、甘くフルーティーな香りはマッカランそのもの。
10年ものは、麦芽香味にクリーミーな香りが調和して、やや辛口の切れ。
10年100プルーフは、力強さがみなぎっていますが、これはほぼ樽出しそのままの100プルーフ(57度)という強度によるもの。さらにフルーティーなシェリー香、それにスモーキーフレーバーがおくゆきを添えています。
12年ものは、果実のようなデリシャスな味わいがあります。
18年ものは、カルヴァドスに近く、芳醇な味わいを持つ。
25年ものは、程よく効いたスモーキーフレーバーと豊なコクが素晴らしい。
18年ものと、25年ものは、どちらも蒸留した年をラベルに表記しているので、蒸留年による味わいの違いを楽しむことが出来ます

ザ・マッカラン

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.23(Thu) PageTop

ノッカンドゥ

蒸留所はスペイ川の左岸、ノッカンドゥの谷間に1898年イアントムソンの手で創業を始めました。
1904年にギルビー社に売却され、同社は1962年にIDV社の一部門となり、現在に至っている。
ノッカンドゥとは、ゲール語で、「小さい黒い丘」という意味。
モルト味は、ピート香、樽香ともライトに仕上がっており、味わいは「花のようなモルト」と評されている。
また、ラベルに蒸留した年と、ボトリングした年を表記することで知られている。
蒸留所では常に原酒の状態をチェックし、熟成のピークに達したモルトの原酒のみをボトリングしています。


ノッカンドゥ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.20(Mon) PageTop

グレントロミー

スペイサイド蒸留所は、1895年、酒名に使われているトロミー川の川岸で創業した。
第一次世界大戦まえに当時のオーナーの死去に伴っていったん閉鎖。
1965年、現オーナーであるジョージ・クリスティーが蒸留所の土地を買い取り、その後新しく建造した醸造所で、1990年に蒸留所を再開しました。
ブレンデッド・スコッチウイスキーも生産もしており、そちらには蒸留所と同名のブランド名が付けられています。
バランスの取れた味わいの12年ものはシェリー樽熟成品。17年はモルト特有のピート香と芳醇な味わいが印象的な逸品です。

グレントロミー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.19(Sun) PageTop

グレンマレイ

エルギンの郊外、ロッシー川のほとりに建つ蒸留所。ビール醸造所を改装して、ウイスキーの蒸留所をスタートさせたのが1897年。
リースのブレンダー、マクドナルド&ミュア社の主力商品ハイランド・クイーンのキー・モルトとして有名。
現在はアイラのアードベッグとともにグレンモーレンジの傘下にある。
グレンモーレンジの「ウッド・フィニッシュ」のグレンマレイ版といえるこのウイスキーは熟成の最後に「仕上げの熟成」を施す為にワイン樽に詰め替えたもの。
12年、16年ものともに白ワインのシュナン・ブランの樽を使用。
麦芽の香りとともにまろやかで、ドライな風味が広がっていきます。

グレンマレイ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.19(Sun) PageTop

ザ・グレンリベット

シーグラム社傘下のスコッチの中核をなす蒸留所。
1824年に政府公認第一号の蒸留所となった。
大麦の味わいと蜂蜜のような風味がミックスしたバランスのよさが特徴。グレンリベットを単独で名乗れるのはこの「ザ」がついたモルトのみなのです。
12年物はグレンリベットのというより、スコッチシングルモルトのスタンダード品。
シングルモルトとしては世界第三位の売り上げを誇る。仕込み水は、かつて密造者たちが使用した「ジョシーの泉」の水。
18年ものは最高級品で、爽やかなピート香と豊な果実香のバランスが絶妙です。

グレンリベット

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.19(Sun) PageTop

グレンフィディック

創業者のウイリアム・グラントはスペイサイドのモートラック蒸留所で、20年間学び、1887年12月25日のクリスマスに家族とともにグレンフィディック蒸留所を創業しました。
5年後には敷地内にバルヴェニー蒸留所をスタート。
モルト原酒の安定供給が可能になり、1898年にブレンデッド・スコッチのグランツの発売も開始した。
現在、蒸留器の総数は初留10基、再留18基、合計28基でスコットランド最大規模を誇っている。
また、スコットランドでは珍しく蒸留所内に瓶詰め設備を持ち、自己の手で製造から瓶詰めまでを行うことで、一貫した品質管理を実現している。
レギュラーのグレンフィディックはシングルモルトの定番中の定番で、世界で最も売れているモルトウイスキーです。
15年ものはソレラリザーブはシェリー酒の熟成で用いられるソレラシステムを応用したもので、シングルモルトとしては初めての試み。豊なアロマと滑らかな口当たり、深みのあるうまさを実現した。
18年ものエンシェント・リザーブはオロロソ・シェリー樽を伝統的なオーク樽の2つを絶妙にマリッジさせたものです。

グレンフィデック

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.19(Sun) PageTop

グレンファークラス

グレンファークラスとは、ゲール語のGleann-Fearann-Glas(緑の草の生い茂る谷間
)から転訛した地名。
スペイ川の支流、エイヴォン川に沿ったこの地に、1836年ロバート・ヘイという小作農が蒸留所を建設して、このウイスキーが生まれました。
1865年に、創業者が死亡のため、蒸留所はグラント家に売り渡され、それ以後ずっとグラント一族が経営に当たっている。
蒸留器は6基。20年ごとに新品と取り替えているが、容量を大きくする場合でも、創業当時の蒸留釜の形そっくりに作らせている。
また、蒸留の際の加熱方法も昔ながらに釜の下から直火方式を踏襲している。つまり、グラント家は、グレンファークラスのウイスキー造りに関しては何事にも伝統を重視している家柄なんです。
グレンファークラスはピートによるスモーキーフレーバーがしっかり備わっている。その上、シェリー樽で熟成させているので、香味が濃厚で、トロリとした舌触りがある。
典型的なフルボディウイスキーといっていいでしょう。
12年ものはバランスの取れた優等生的な製品。105はプルーフを表しますが、英国式のプルーフ表示なので、容量率換算では60度となる。
熟成後、ほとんで加水しない為に、樽出しの強さを持っている。市場に出されるモルトとしては、最強のアルコール度数を持つものの一つに数えられる品。
新たに登場した15年は通好みのモルト。
17年ものはさらに磨きがかかり、奥深さを楽しめる。
21年ものはリッチでデリケートな味わい。25年ものは芳醇で、重厚な味わいを、堪能できる高級品。

グレンファークラス

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.17(Fri) PageTop

ザ・バルヴェニー

バルヴェニーは、ウイリアム・グランド社が、グレンフィディックに次ぐ蒸留所として、隣接地に1892年に設けたもの。
仕込み水はグレンフィディックと同じロビーデューノ泉の水を使用。
バルヴェニーという名称は、13世紀の古城の名前の借用したもので、蒸留所は伝統的なフロアモルティング(製麦)から、最終瓶詰まで、一貫して手がけています。
ファウンターズ・リザーブは典型的なスペイサイド風味を持った、シングルモルト10年もの。
ダブル・ウッドは、2種類の樽(ウッド)で熟成した12年もの。
まず、伝統的なオーク樽で寝かせ、その後シェリー熟成に使われた別のオーク樽に移します。
フレーバーに、深みと豊かさの出たモルトです。
シングル・バレルは、単一の蒸留で生まれた原酒を、単一の樽(バレル)で15年以上熟成したもの。
1回のボトリングは300本以下。
手書きで番号が記入されている限定商品で、アルコール度数は50.4度。
ポートウッド21年は主にシェリー樽で熟成させた21年もののモルト原酒を厳選し、熟成の最終段階で、最高級のヴィンテージ・ポート樽に移し替えたもの。
光沢のあるローズゴールドと蜂蜜を合わせたような深みのある色調、豊なコク、芳醇で驚くほど長い余韻を実現させました。
シリーズの最高級品です。

ザ・バルヴェニー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.16(Thu) PageTop

アベラワー

スペイン川沿いのベンリネス山麗で、1826年に操業をスタートした蒸留所の製品です。
現在、フランスのペルノ・リカール社の傘下。
同社は南ハイランドのエドラダワー、スペイサイドのフレンアラヒとこのアベラワーの3つの蒸留所を所有しています。
10年ものはスタンダード品ですが、ラムレーズンやバニラエッセンスのような濃厚な風味があり、
スペイサイドモルトの佳品として評価も高く、
国際ワイン&スピリッツ大会で、2度の金賞受賞に輝く実力派です。
15年ものはさらに熟成感を高めた製品で、シェリー樽熟成由来の豊なコクと香りを楽しむことが出来ます。
ブレンデット・スコッチ・クラン・キャンベルハウスや、ハウス・オブローズの重要な原酒で、それらと飲み比べるのも楽しいと思いますよ。


アベラワー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2009.07.15(Wed) PageTop

アレキサンダー

アレキサンダーといえば、紀元前4世紀に地中海沿岸を治めた大王。彼に由来したカクテルかと誰もが思いますが、本当のところは違います。
実は、考案当時は「アレキサンドラ」という女性の名前だったのです。
アレキサンドラとは、デンマーク国王の娘であり、イギリス国王エドワード7世の后となった人物です。
彼女は類まれな美貌の持ち主で、婚礼の際、記念に彼女の名前の付いた「アレキサンドラ」というカクテルが捧げられた。その名前が、いつしか時代とともに変化して、「アレキサンダー」という男名になったものなのです。
とはいえ、カクテル自体は優しい甘さで、女性向け。美しい王妃を思い起こさせる、エレガントな味わいとなっています。

主材料
ブランデー2/4
クレームドカカオ1/4
生クリーム1/4
ナツメグ適量

作り方
材料をよくシェークし、冷やしたカクテルグラスに注ぐ、上からナツメグを振り掛ける。

メモ
ベースとなるブランデーはできればカカオリキュールと相性の良い豊潤な味わいのコニャックを使用したほうがいいです。

アレキサンダー

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2009.07.10(Fri) PageTop

マンハッタン

カクテルの王様が「マティーニ」ならば、カクテルの女王と呼ぶにふさわしいのが、「マンハッタン」です。
ライウイスキーに、ベルモットの甘い香りと、アンゴスチュラ・ビターズの程よい苦味がマッチし、いかにも都会的。世界中のバーで親しまれています。
「マンハッタンは園なの通り、19世紀にニューヨークで誕生したカクテルです。
しかし、名前はネイティブ・アメリカンの古語である「酔っ払い」から付けれたとも言われています。
「マンハッタン」誕生のエピソードは諸説がありまして、1つはアメリカの東部に伝わる話で、
元英首相チャーチルの母が考案したというもの。アメリカ大統領候補の応援パーティー会場で彼女が振舞ったものだという。
また、西部ではガンマンの気付け用の酒が原型だという説もあります。

主材料
ライウイスキー3/4
スイートベルモット1/4
アンゴスチュラ・ビターズ 1ダッシュ
レモンピール適量

マンハッタン

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2009.07.10(Fri) PageTop

アンゴスチュラ・ビターズ

ラムをベースにリンドウの根などで苦味を加えた「アンゴスチュラ・ビターズ」。
1824年に、フランス人外科医、シーゲート博士の手によりベネズエラのアンゴスチュラ(現在のボリバル町)の英国陸軍病院で生まれました。
もとは、軍人向けの健胃強剤として製造されていましたが、1850年頃には現在と同じに品が完成し輸出されるようになりました。今日でも、カクテルのアクセントとして欠かせない存在になっています。

アンゴスチュラビターズ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [リキュールの知識] | 2009.07.06(Mon) PageTop


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