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グレンモーレンジ

グレンモーレンジ蒸留所は、ハイランド北部ロス・シャーのテイン町に1843年に創業した。
蒸留所の全身は18世紀空のビール工場。
近郊は良質の水とピートを産する事でも知られている。同蒸留所は1918年からマクドナルド&ミュア社の所有となった(現在はグレンモーレンジ社に社名変更)。
同社はスペイサイドにグレン・マレー蒸留所も所有している。またブレンデッドのハイランド・クイーンも発売してるが、現在ではグレンモーレンジ蒸溜所産のモルト原酒はブレンド用には一切使用していない。
同蒸留所では地元ロス・シャー産の二条大麦のみを原料に使用。
ピート香は極めて軽めに処理している。ウイスキーづくりでは珍しく硬質でミネラルが豊富な水を使い、大麦の発酵、蒸留を行っている。
また、スコットランドで一番首の長い蒸留器を使用していることでも有名。蒸留器は初留4基、再留4基合計8基を所有しており、
加熱方法は蒸気蒸留方式を採用している。
基本的に熟成にはバーボンの空樽を使用。
1995年には長年の研究の成果である「仕上げの熟成」による新しいテイストも実現した。
10年には微かに甘い香りと大麦を思わせる香りがバランスよくミックスされている。
飲み口は爽やかでおとなしく、モルトの入門には最適。
ミレアム・モルト12年は西暦2000年を記念した限定ボトルで、すでに入手不能。熟成にはファースト・フィルのバーボン樽のみを用い、バニラやバター・スコッチ、蜂蜜様の複雑な香りと甘みを持ったモルトに仕上がっている。
18年は、バーボンの空樽で熟成後、シェリーの空樽で再熟成させたもの。食後に最適です。
マデイラ・ウッド・フィニッシュ、シェリー・ウッド・フィニッシュはいずれもバーボンの空樽で焼く2年間「仕上げの熟成」を行ったもの。モルト・テイストの中に、他に感じるワインの香りは格別。
フィノ・シェリー・ウッド・フィニッシュはシリーズの最新作で、数量限定品。13年間バーボン樽で熟成行ったあと、2年間フィノ・シェリー樽でフィニッシング。デリケートな風味が特に素晴らしい。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2011.09.30(Fri) PageTop


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