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北の誉花鳥 大吟醸

メロンを思わせる香りとさわやかな印象を与える甘みが心地よい。銘酒には「北国には誉高い酒であるように」との願いが込められている。
「良い米、良い水、良い杜氏」を目指した酒造りは、北海道の気候を十分に利用したもの。
蔵の創業は1890年。小樽の勝納川野雪解けの伏流水を仕込み水に、長期低温発酵を最大限に活かした杜氏の技術が、厚みのある酒となっている。

北の誉酒造株式会社
杜氏・・・南部
原料米・・・山田錦(35%)
日本酒度・・・+5
使用酵母・・・協会9号

花鳥

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [日本酒の知識] | 2014.08.15(Fri) PageTop

純米外吟醸 男山  (原料米 山田錦)

香りのボリュームは控えめで、バナナ、ミント、水、わずかに杉、白米、玄米を思わせる。なめらかな口当たりで、柔らかな甘味とさわやかな印象を与える酸味とが見事に調和を見せる。涼し気な苦味の広がりが心地よく、小さくまとまった旨味が特徴。
余韻は長めでホッと一息つける酒である。
サーモンとスライスオニオンのマリネと一緒に味わった。サーモン独特の風味が酒の風味を消してしまうのではと心配たが,案ずるより試みてみるべきだろう。
江戸時代初期、当時の酒造りのメッカである伊丹に『男山』という徳川将軍家の御用酒にもなった名酒があった。
蔵元の山本三右衛門が「男山八幡宮」に参拝した際の霊感で、この名を命名したという。江戸では『酒は剣菱いや男山』、と言われた名酒であった。
1899年、旭川に創業した蔵元は、戦後、山本家から男山の一切の権利を譲り受け、現在の『男山』として名酒を復活させた。同社の敷地内には、『酒造りの資料館』が開設されており、貴重な資料と酒造りの伝統を目にすることができる。
「純米大吟醸」は、昭和52年から世界酒類コンクールで連続して金賞受賞。

男山株式会社
杜氏・・・南部
原料米・・・山田錦
日本酒度・・・+5
使用酵母・・・協会9号

男山

Trackback [0] | Comment [0] | Category [日本酒の知識] | 2014.08.14(Thu) PageTop


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