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スワンレイクビール アンバースワンエール  (日本 新潟産ビール)

「スワンレイクビール」の受賞歴をすべて紹介すると、それだけでこのページが埋まってしまう。
国内では1998年から毎年受賞を重ね、海外でも2000年のワールドビアカップ金賞を皮切りに、2004年の2銘柄受賞、2006年の金賞、2008年銅賞、。そのメダル数は、国内外合わせて44個に上る
なかでも、コンテストで常に好成績を収める「ポーター」、地元新潟産の「コシヒカリ仕込み」とともに、圧倒的に人気を誇るのが「アンバースワンエール」である。
美しい琥珀色のビールからは、まずしっかりとしたホップの香と強い苦味を感じる。更にキャラメルや焦げた砂糖菓子、ナッツやマロンのような甘みが迫り、後口には再びしっかりとした苦味・・・その余韻は、長く伸びやかである。
私はこのビールにくるみや渋皮つきビーナッツ、春菊やインゲンの胡麻和えを合わせるのが楽しみの一つ。
クリームブリュレなどの洋菓子にも不思議とマッチする楽しいビールである。

スワンレイクビール

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [ビールの知識] | 2014.12.29(Mon) PageTop

安い食べ物には裏がある?!

食品もブランド化している現在、食肉業界では不正な表示や賞味期限の書き換えを恒常的に行う会社があることが明るみに出て、消費者からの信頼が地に落ちたのは記憶に新しい。
この大騒動が起こる以前から、例えば薩摩の黒豚などは、生産量より流通量があるかに多いと指摘されていた。
こうした行為はもはや犯罪だが、それとは一線を画したコピー食品やうイミテーション食品も、我々の周りにはあふれている。
ししゃもの代用品、カペリンなどもそれ好例だろう。
またコピー食品として始まったものが、一般食品として認知され定着したものもある。その代表はガンモドキである。
これはもともと、豆腐の大豆蛋白使って、雁肉の味を出そうとしたコピー食品。だから名前も「雁もどき」なのだ。西洋にだって人造バターなるコピー食品があった。そう、マーガリンである。
希少で高価な食品が、妙に安価で出回っていたらその正体を疑ったほうがいい。現在出回っているそうした『なんちゃって食べ物』にはどんなものがあるのが調査してみた
例えばきのこ。ホンシメジとして売られているものの大多数はブナシメジやヒラタケである。
着色したサラダ油で作った人工イクラ、スケトウダラ製のカニかまぼこもポプピュラーなところである。
そういえば偽ししゃものカペリンは、コピー魚卵の原料としても大活躍している。カペリンの卵を集めて固めて味付けして、数の子もどきやカラスミもどきに変身させているのだ。
魚卵には大物のイミテーションもある。数ある魚卵の中で、世界一高価なのはもちろんキャビア、カスピ海が本場とされてるチョウザメの卵である。その代用品として、トビウエやホウボウの卵に着色味付けしてイミテーション・キャビアが、およそ10分の1のお値段で発売中。
シャケ弁当の鮭はマスで代用されているケースが大多数だし、魚肉ソーセージというのもなかなか味わい深いコピーである。
もちろん代用品をそう断って製造販売することは違法ではない。コンビニや居酒屋などでも、一方に無農薬や有機栽培、添加物不使用など本物志向があり、もう一方にはイミテーションの世界がある。二極分化の方向は、ますますはっきりしていくのでしょうか。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [酒の肴の知識] | 2014.12.26(Fri) PageTop


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