スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category [スポンサー広告] | --.--.--(--) PageTop

泡盛という名前の由来

他の本格焼酎の名前は主原料の名前がそのままスライドしているだけなので、間違えようがないくらいにシンプルである。
芋焼酎、麦焼酎とくれば、どんな酒かは一目瞭然である。
その伝でいけば泡盛は米焼酎になるのだが、なんで泡盛という耳慣れない名前がつくことになったのでしょうか。
実はこの由来には定説はない。有力とされる説がいくつかあるので、それを上げておこう。
まずは昔の材料から来ているという説。かつて泡盛は米と粟あるいは粟だけで仕込んでいたので「粟盛」とされたというものだ。粟を使用していた事自体は事実であり、納得できる歴史の証言である。
次に薩摩藩の陰謀説。江戸時代には焼酎という言葉は定着したが、これは酒粕を蒸留して造る粕取り焼酎(和風のグラッパやマールの類である。)など、商品価値の低いものと混同されかねなかったので、泡盛という特別な名前をつけて高級感を押し出したというもの。歴史的に搾取されてきたため、薩摩藩には恨みを持つ沖縄人としては深くうなずける説だろう。
されには、酒の具合を見るために泡を立てたからだという説もある。蒸留してできた泡盛の度数を調べる際に、杓で高いところから容器に泡盛を流しこむ習慣があったというのである。その時に泡立ちが良く、高く盛り上がって消えないものほど度数が高かったので目安になったという。これなら『泡』も『盛り』両方説明が付いている。
最後の説に説得力を感じるが、実際のところはどうなのでしょうか。

スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [0] | Category [お酒の知識] | 2014.05.13(Tue) PageTop

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Comment

Private

 


 検索フォーム
 カテゴリ
 最新記事
 おすすめ!
 最新コメント
 最新トラックバック
 月別アーカイブ
 FC2カウンター
 メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 おすすめサイト!
 RSSリンクの表示
 リンク
 ブロとも申請フォーム
 QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。