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『カクテル』の名前の由来 諸説ふんぷん どれが本当?

カクテルがアメリカン・ドリンクなのは間違いなさそうだ。だが、どこから『カクテル』と名付けられたかははっきりせず、いろいろな説が立てられている。
①ある居酒屋の娘、ペギー・バン・エイクが主人公。彼女は恋人の船長アプルトンとの結婚話を父親が反対しないか心配していた。
そこで、船長が父親にこの話を切り出す日、船長に強烈な混合酒を飲ませた。船長を勢いづけて、父親が反対しても負けないようにとの心遣いだ。
話はうまくいった。ペギーは大喜び。と、この時彼女が飼っていた闘鶏が突然時を作った。クック、ドゥドゥルドゥー。
そして羽ばたいた時に一本の尾羽を彼女の前に飛ばした。
ペギーは、鶏も喜んでくれたと思い、その尾羽を拾って、船長を力づけたあの混合酒のグラスにそれを入れてかき回したという。鶏の尾、つまりコックテール、これが詰まってカクテルである。

②登場人物は、①と同じ、ただし、場面は父親と船長のダイスゲームの最中。
ペギーは、父親に勝たせて気分よくさせ、そこで結婚話をと考えていたのに、戦況は父親の敗勢であった。
ここで父親がダイスを振ろうとした所、突然闘鶏の鳴き声。父親は一瞬手を止め、改めてダイスを振り直した。すると大逆転のサイコロの目。父親の機嫌は一気に良くなり、ついには結婚話もオッケイとなった。
ペギーは、かねて用意の混合酒を出そうとしたが、ふと鶏の尾が落ちているのに気づき、鶏こそが時の氏神と思い、それを拾ってグラスの酒を混ぜる道具に使ったという。
①、②とも居酒屋の屋号は、この後『コックテール・タバーン』と改められ、カクテルを名物にした。

③アメリカ独立戦争の頃、アメリカのニューイングランド地方の居酒屋を経営してたのがベッツイ・フラナガンという婦人。
客はアメリカ軍の兵隊が多かった。あるときベッツイは、ラム酒をベースのカクテルを兵隊たちにサービスしたが、このグラスに戦士のシンボルである雄鶏の尾を飾った。
喜んだのは兵隊たちで、思わず『コックテールバンザイ!』。

④メキシコ説もある。10世紀頃、メキシコ国王に貴族の一人が混合酒を献上したが、その酒の名に自分の娘の名コキトルと名づけた。
コキトルは評判の美人であったこともあずかり、そのような酒を以後、コキトルというようになった。コキトルが鈍ってカクテルである。
以上はカクテル由来のごくオーソドックスな説の一端である。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [お酒の知識] | 2015.01.15(Thu) PageTop

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