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酒の旨さは古さに比例する!わけではない

ブランデーの格付けは熟成期間の長さで決められるし、ウイスキーでも12年もの、17年ものなど、より長い年数が記されている物のほど高価である。
しかし、だからといって安いブランデーを買ってきて、これを20年、30年後に開けても美味くなるわけではない。
というのも、ブランデーやウイスキーは木樽の中で貯蔵熟成させてこそ風味がじわりじわりと加わるもので、瓶に詰めてしまえば、そこでストップ。その後は、むしろアルコール分が蒸散し、味が退化することがある。
日本酒の場合では何年も置いておくと、さらにろくなものにならない。
日本酒でも何年ものといわれて、大変珍重されるものがあるが、これは特別な貯蔵によっている。
一般の酒は、飲み頃になってから出荷しており、製造年月日が新しいものの方を選ぶのが良い。一年以上もたったものは避ける事だ。
唯一、慌てて飲まない方が良いのはワインである。ワインは、瓶に移しても熟成するのだ。
ただし、これは高級品の赤ワインに関して言えること。しかも、貯蔵する場合は、気温13度、湿度75%程度を一年中保てる場所でなくてはならない。フランスのように家庭に専用の地下室があったり、専用の冷蔵庫を持ってない場合は、その他のワイン同様、早めに飲むことをおすすめする。
ましてや新酒を楽しむ「ボジョレー・ヌーボー」をしまい込むなどの愚は犯してはならない。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [お酒の知識] | 2015.01.23(Fri) PageTop

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