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ニューヨーク  (ウイスキーベース)

オレンジがかった美しい色のカクテル。
大都会ニューヨークの夜景を思い起こさせるこの色は、グレナデンシロップの量によって微妙に変化する。
どれだけいい色を出せるかがバーテンダーの腕の見せ所となる。
グレナデンシロップの量の調整は、プラスマイナス2分の1まで。多すぎると赤くなり、ニューヨークとはいえない。
ベースになるウイスキーは、ニューヨークというカクテル名からも、ライ・ウイスキーかバーボンにしたい。
カナディアンウイスキーでもいいが、スコッチはいただけない。ウイスキーとライムというやや意外な組み合わせから生まれたカクテルだが、これがなかなかマッチしている。
ラウムジュースはできるだけしぼりたてのフレッシュなものを使いたい。
また、ライムジュースの代わりに、レモンジュースを使ってもいい。かなりの味の差が出るが、レモンの方がニューヨークには合うという人もいる。最後に好みでオレンジピールを絞りかけるが、この香りと苦味を移す、ごく簡単なテクニックで、一味違った美味しさになる。

材料
ウイスキー(ライ)・・・・45ml
ライムジュース・・・・・・15ml
グレナデンシロップ・・・2分の1tsp
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・1tsp


ニューヨーク

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.04.14(Sat) PageTop

オールドファッションド  (ウイスキーベース)

アメリカのケンタッキーはバーボンやフライドチキンだけでなく、競馬のメッカとして、最近日本人に知られるようになった。
オールド・ファッションドは、19世紀の半ばに、ケンタッキー州ルイヴィルのペンデニス・クラブのバーテンダーが、その店に集まってくる競馬ファンのために作ったものと言われる。
マドラーを添え、果物や砂糖をつぶしながら味を調節して飲みスタイルのカクテルだが、当時は、バーボンにシュガーシロップとソーダ水、ビターズを加えていた。
その処方がトディ(現代)というカクテルに似ていたため、オールド・ファッションドを名づけ、区別したといわれてる。
また、単純にオールド・ファッションド・グラスを使うことから、この名がついたという説もある。
ライ・ウイスキーかバーボンを使うのが本来のスタイルだが、このカクテルが世界に広まるにつれて、各地特産のウイスキーで作られるようになった。
日本の競馬ファンの方も、ケンタッキーダービーに思いを馳せながら、オールド・ファッションドを味わってはいかがだろう。

材料
ウイスキー(ライまたはバーボン)・・・45ml
角砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一個
アンゴチュラビターズ・・・・・・・・・・・・・2ダッシュ
スライスレモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
スライスオレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
マラスキーノチェリー・・・・・・・・・・・・・・一個


オールド・ファッションド

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.04.07(Sat) PageTop

マイタイ  (ラムベース)

さわやかな甘さで飲みやすく、甘味なカクテル。果物や花のデコレーションで華麗に演出され、南国情緒がたっぷりで、トロピカル・ドリンクの女王との言われている。
ハイビスカスや蘭の花、ミントの葉、カットしたパイナップル、オレンジやレモンのスライス、マラスキーノチェリーなどで華やかに飾ることが多いが、自分流にデコレーションをアレンジしてみるのもいいだろう。
マイタイは、ホテルのバーなどでは、それぞれに趣向を凝らした作り方で客を楽しませてくれるカクテルとして人気だ。
マイタイとは、タヒチ語で"最高"という意味。数多くのカクテルを考案したことで知られるトレーダー・ビッグが、17年もののラムを使って二人のタヒチ人にご馳走した所、『この世のものと思われないほど、最高だ』と称賛を浴びたという。
コレが、最も有力な考案説で、他にはロイヤル・ハワイアン・ホテルのフレッド・ミヤケが作ったとする説などがある。
とにかく、トロピカルな気分に浸るには、最高のカクテル。グラスやストローにも凝ればもっと楽しい。

材料 
ラム(ライト)・・・・・・・・・・45ml
オレンジキュラソー・・・・1tsp
パイナップルジュース・・2tsp
オレンジジュース・・・・・・2tsp
レモンジュース・・・・・・・・1tsp
ラム(ダーク)・・・・・・・・・2tsp
スライスレモン・・・・・・・・一枚
スライスオレンジ・・・・・・一枚
カットパイン・・・・・・・・・・一枚
チェリー・・・・・・・・・・・・・一個
ミントの葉・・・・・・・・・・・・一枚


  マイタイ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.04.06(Fri) PageTop

ブルーハワイ  (ラムベース)

ブルー・ハワイというその名の通り、ハワイの美しい青い海を、グラスの中で再現したようなカクテル。
いかにも涼し気な飲み物だ。
ブルーキュラソーを使って、綺麗な青色を出すところが、このカクテルの特徴。グラスの中に、あくまでも青い海が広がり、クラッシュドアイスは、砕ける波を表現しているように見える。
トロピカル・ドリンクはデコレーションにも少しこってみたい所。パイナップルやレッドチェリーなどのフルーツや、蘭の花といった見栄えのする花を、華やかにデコレーションとして飾りつける。また、季節の花や果物を使って、工夫してみるのもいいだろう。
トロピカルな雰囲気がいっぱいの、楽しいカクテルが出来上がる。ブルー・ハワイは、夏向きのトロピカル・ドリンクのスタンダードといったところか。通常は、グラスはゴブレットを使うが、クラッシュドアイスを詰めたコリンズグラスに注いで出すところもある。
レモンジュースをココナッツミルクに変えると、ブルーハワイアンというカクテルになるので試してみては。

材料
ラム(ホワイト)・・・・・・・・・30ml
ブルーキュラソー・・・・・・・15ml
パイナップルジュース・・・30ml
レモンジュース・・・・・・・・・15ml

  ブルーハワイ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.04.02(Mon) PageTop

ホットバタードラム  (ラムベース)

寒い冬のナイト・キャップに最適なホット・ドリンク。体の芯から温まり栄養があるため、風邪の特効薬としても知られているカクテルだ。疲労回復にも良いとされている。
ラムと角砂糖とバター、それに熱湯という組み合わせで、大変コクのあるカクテル。熱い湯に溶け込んだバターとラムの香りが、湯気と共に立ち上ってくる。
好みでグローブの香りも楽しみながら、温かいうちに召しあがっていただきたい。シナモンスティックでステアすると、更に香ばしい風味が楽しめる。粉末のシナモンを、一緒に混ぜ合わせる作り方でもいい。
バターと角砂糖の量は、好みで調整してもらえばいいが、角砂糖を使わない場合もある。
ホット・バタード・ラムに、牛乳を加えたら、さらに栄養豊かなホット・バタード・カウというカクテルだ。ラムは熱帯の飲み物だが、ホット・ドリンクとしても、なかなか相性がいいようだ。
ラムをお湯で割るカクテルは、グロッグとも呼ばれ、色々な作り方があるが、香りづけにレモンかシナモンを加えるものが多い。

材料
ラム(ダーク)・・・・・45ml
角砂糖・・・・・・・・・・一個
バター・・・・・・・・・・角砂糖大を一個
熱湯・・・・・・・・・・・・適量
ブローブ・・・・・・・・・3~4粒
シナモンスティック・・・一本


ホットバタードラム

Trackback [0] | Comment [0] | Category [カクテルの知識] | 2012.04.01(Sun) PageTop


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