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特醸てづくり七福神 大吟醸  (岩手県)

香りも味わいもスマートで繊細な印象を感じる酒である。「良い酒には看板はいらない」というが、『良いお酒の中身』を良いものとして知ってもらうことが蔵元の仕事と、情熱を注いで酒を醸す蔵。仕込水は北上山地の清水を使う。
同社では別銘柄で「菊の司」も醸している。『菊』という字は、麹や掬など酒つくりに縁が深いのと『菊一輪、世界の花の司かな』という句にちなんで命名したもの。

菊の司酒造株式会社
杜氏・・・南部
原料米・・・美山錦(40%)
日本酒度・・・+4
使用酵母・・・協会9号


七福神  七福神2

Trackback [0] | Comment [0] | Category [日本酒の知識] | 2015.01.14(Wed) PageTop

純米大吟醸 駒泉真心  (青森県)

梅の花やイチゴミルクを思わせる香りになめらかな味わいが特徴。
有機栽培した滋賀の酒造好適米・玉栄と兵庫の酒造好適米・山田錦を使い、南部杜氏によって醸された酒。
仕込水である高瀬川の軟水は、八甲田山の雪解け水が伏流水となったものである。
1872年の創業以来、『酒は家業』という家訓を守り、現在の10代目も量より質を信念に、入念な手作りの酒を求め、酒造にあたっている。

盛庄酒造店
杜氏・・・南部
原料米・・・山田錦・玉栄(40%以下)
日本酒度・・・+3
使用酵母・・・自家酵母

真心

Trackback [0] | Comment [0] | Category [日本酒の知識] | 2015.01.13(Tue) PageTop

もみじおろしはビタミンCを壊す?

この時期お鍋にもみじおろしを使う人も多いんじゃないでしょうか。
もみじおろしとは、もみじのような色をつけた大根おろしのことで、赤唐辛子を大根と一緒に下ろすものと、大根おろしに人参をおろしたものを混ぜあわせたものがある。
ビタミンCを壊すというのは、人参とのもみじおろしだ。大根には100グラム中に15ミリグラミのビタミンCが含まれているが、これを下ろすと30分後には23%のビタミンCが破壊される。ところが、人参をおろしたもの3割ほどを混ぜた30分後というと、66%の破壊率。二時間以上経つと95%以上の破壊率となる。
人参にはアスコルビナーゼという酵素(春菊やきゅうりにも含まれる)が含まれていて、これが破壊の原因である。
ただし、防御策もある。酢を少量入れるとアスコルビナーゼの効力は失われてしまうのだ。鍋料理にもみじおろしを使う場合は、どうせポン酢などに用いるのだだから、予めおろしに酢を入れておくとよい。
ビタミンCの破壊といえば、ミキサーやジューサーによるジュース作りがよく問題になっている。ビタミンCが酸化されて、その効力が減少してしまうというわけである。
ビタミンCが破壊されるかどうかは、物によって違ってくる。果物では、ミカン、夏みかんなどのビタミンCは壊れにくく、桃,りんご、バナナ、ナシなどは早く壊れやすい。野菜では、トマト、ほうれん草、ピーマン、大根などが壊れにくく、パセリ、セロリ、きゅうりなどは壊れやすい。
もっとも、ジューサーとミキサーによっても差が大きい。一般的に言えばミキサーのほうがビタミンÇを壊しやすく、ほうれん草はジューサーなら七割程度残るものの、ミキサーでは残らないという。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [酒の肴の知識] | 2015.01.12(Mon) PageTop

ミルバーン  (ハイランドモルト)

ミルバーンは、一般的な評価ではインヴァネスを代表するモルトということになっている。
しかし全体にボディは軽めで、これといった特徴に乏しい気がする。ドライでスイート、どちらかと言うと女性向きのモルトかもしれない。ただ、近い将来、飲むことができなくなるので今のうちに一度はトライしたほうが良さそうです。
蒸留所は、インヴァネス市にあった3つの蒸留所のうちの一つで、市街地の東の外れにある。
かつてはインヴァネスに到着する寸前に列車の窓から見ることができたというが、1985年に閉鎖、再開発のために売却され、1989年にレストラン兼パブとして新装オープンした。もちろん、も釣るウイスキーの製造は今後永久に行われることはない。
ミルバーンの由来は、敷地内を流れる同名の小川(バーン)から取られたものである。
創業は1807年と、インヴァネスではもっとも古い蒸留所であった。
ミスター・ウェリッシュなる人物が創業者と言われてるが、正式な記録は1825年から。19世紀半ばには一時期、製粉工場として利用され、1853年にはインヴァネスの穀物商、ディビッド・ローズが買収し、1876年に蒸留所を新築。再びモルトウイスキーの生産が行われることになった。しかし、1892年にはブレンデッド・スコッチで有名なヘイグ家が買収、1921年にロンドンのジン製造業者ブース社がオーナーとなり、最終的には1933年いDCL社がオーナーについた。
オフィシャルには一度もシングルモルトとして販売されたことはないが、独立瓶詰業者のものが今でも若干出回っている。
シングルモルトではないが、かつてザ・ミルバーンというブランド名で、ヴァッテッド・モルト(グレインと混ぜず、モルトウイスキー同士を混ぜたもの)が販売された時期があったという。ポットスチルは2基で、仕込み用水はロッホ・ダンケルケイグの水を利用していた。

ミルバーン

Trackback [0] | Comment [0] | Category [モルトウイスキーの知識] | 2015.01.12(Mon) PageTop

スワンレイクビール アンバースワンエール  (日本 新潟産ビール)

「スワンレイクビール」の受賞歴をすべて紹介すると、それだけでこのページが埋まってしまう。
国内では1998年から毎年受賞を重ね、海外でも2000年のワールドビアカップ金賞を皮切りに、2004年の2銘柄受賞、2006年の金賞、2008年銅賞、。そのメダル数は、国内外合わせて44個に上る
なかでも、コンテストで常に好成績を収める「ポーター」、地元新潟産の「コシヒカリ仕込み」とともに、圧倒的に人気を誇るのが「アンバースワンエール」である。
美しい琥珀色のビールからは、まずしっかりとしたホップの香と強い苦味を感じる。更にキャラメルや焦げた砂糖菓子、ナッツやマロンのような甘みが迫り、後口には再びしっかりとした苦味・・・その余韻は、長く伸びやかである。
私はこのビールにくるみや渋皮つきビーナッツ、春菊やインゲンの胡麻和えを合わせるのが楽しみの一つ。
クリームブリュレなどの洋菓子にも不思議とマッチする楽しいビールである。

スワンレイクビール

Trackback [0] | Comment [0] | Category [ビールの知識] | 2014.12.29(Mon) PageTop


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